復讐の赤ずきん『Woolfe』を手がけたGriNが破産―Kickstarter報酬の切手代も払えず ゲームニュース 2017年11月07日 童話「赤ずきんちゃん」をベースにダークな復讐劇を描くアクションゲームとして、今年3月にリリースれた『Woolfe - The Red Hood Diaries』ですが、デベロッパーのGriN Gamestudioは公式ブログにおいて、資金難による破産とスタジオの閉鎖を発表しました。大きな注目とは裏腹に、メタスコアは55、Steamのユーザーレビューも「賛否両論」と、あまり振るわなかった本作。スタジオの創立者であるWim Wouters氏は、ここ数ヶ月の沈黙は非礼からではなく、恥ずかしさによるものだと説明。「これまでで最大の情熱を注いだ『Woolfe』で、皆を失望させてしまったことを受け入れるのは恐ろしい」と語っています。PR