西アフリカのギニアから、感染者が発生したエボラ出血熱は、隣国であるリベリア、シエラレオネそしてナイジェリアへも感染が拡大し、8月4日までに、感染者は1,711人、内932人が死亡(世界保健機関、WHO)。特にリベリアとシエラレオネでは、連日感染者が増加しています。
エボラ出血熱はこれまで主に東アフリカで発生していたが、今回の西アフリカでの流行はこれまでにない感染者数を記録し、国際赤十字及びギニア・リベリア・シエラレオネの各国赤十字社は感染者を支援するために、国際社会に資金援助を要請しました。
この要請に応え、日本赤十字社は8月14日から「2014年西アフリカ エボラ出血熱救援金」の募集を開始します。
皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
※平成26年8月現在
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1301027/
拡散支援。
伸びてほしいです。
こういう活動は。
PR