北海道の海に異変が起きている。サンマ流し網漁の水揚げ量は7月末で約7・8トンと、記録的不漁だった昨年同期の10分の1程度にとどまる。
海水温の高さが原因とみられ、イカも記録的な不漁だ。一方で、暖かい海流に生息するブリやクロマグロが水揚げされている。
サンマ水揚げ量日本一の街・根室市の鮮魚店「魚信」では今季、サンマを1匹も店頭に出していない。「高すぎて売り物にならない。ここまでひどいのは初めてだ」。同店の川村一彦さん(60)は嘆く。6日朝も花咲港の水揚げ量は約10キロ。川村さんは「原価で売っても1匹1600円以上。もう庶民の魚じゃないね」とぼやいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00050042-yom-soci
なんか今年はあれだな。
いろいろと季節感がおかしいわ・・・
そうあらためておもったニュース。
普段旬の物じゃないのがおいしくて旬のが微妙になるのか。
・・・気をつけねばな。
これは。
PR